炭水化物制限


無理な炭水化物ダイエットは逆効果:

最近メディアで糖尿病や血糖値がクローズアップされていますが、血糖値を下げる為に炭水化物を全く摂らない食餌法は医学的に薦められていません。それを好む人は、肉などのおかず大好き、ご飯や野菜は嫌いという人が多いようです。
そういった偏った食事は新たな病気を引き出す原因になります。炭水化物(穀類)制限も大切ですが、先ずは砂糖を多く使ったデザート類や副食の量を制限しましょう。

糖尿病と血糖値

動脈瘤の治療法

脳検査で動脈瘤が発見されたら:
未破裂の状態で早期処置を行うことが大切。近年の治療法で開頭せずに行えるコイル塞栓術やフローダイバーター留置法があります。フローダイバーターとは古くから機械や流通などで使われる整流制御器や分流器のことで、ここでは血流の制御に用いられています。つまり血流制御により動脈瘤を破裂させずに安定化させる事が可能となりました。

くも膜下出血・未破裂動脈瘤

白内障の治療

お先真っ白で無くなった白内障治療:
眼内レンズの進歩により簡単な水晶体再建術を受けることで、病気に罹る前より視力が大幅に改善出来ます。しかも自分の好みでドライブ向けや読書スマホ向けの焦点のレンズを選んだり、二焦点レンズにして遠近両方にピントを合わせる技術も向上しています。(二焦点の場合、解像度や明るさが落ちます)
白内障・加齢黄斑変性の治療

その食事の仕方で大丈夫?

食事抜き生活に怖い胆石症や胆嚢炎:胆嚢から流出される胆汁は食事をしてもしなくても産生されています。若し一日二食若しくは一食などの飯抜き生活を続けているなら、胆汁の流れが滞ってしまい、胆石が出来るリスクが高まります。これは一種の胆汁うっ滞の症状です。自己流の食事は数十年後にやっと結果が出始めるケースが多いもの。予防学も近年進歩し続けています。正しい情報にしっかり耳を傾けましょう。


膵炎・胆石・胆嚢炎

夏バテや不安定な気候続きの時こそ免疫力をアップさせましょう。

今年の夏は、関西では例年通りの暑さで野菜も安く夏物食品も順調な売れ行き。でも関東では冷夏長雨多雨の為、野菜は急騰し期近品の素麺などは既に投げ売りを始めてるようですね。


これでは人間の体もおかしくなります。この気候に順応するにも限界があります。だから免疫力をしっかりつけておかないと!!それでこの際、マクロファージやNK細胞などの働きをおさらいしておきましょう。(以下リンクをご覧ください)


免疫力アップにはストレスを溜めないだけでなく人生を楽しみ、くよくよせずに積極的かつ楽観的な見方を持つ事も大切です。因みに楽観的と楽天的は違いますよ。


免疫力と免疫反応(マクロファージやNK細胞など)


ビールを美味しく飲む為の危険な努力とは?

真夏にしたいビールジョッキのいっき飲み:

それは病気のリスクを高めるだけです。ビールを美味しく飲むために水分を控えて喉をカラッカラにすると、軽い脱水状態になります。

更には血管内にアテロームなど汚れのコブを作ったり赤血球を変形させたりで、もう血流関係は大混乱!!一昔前はドロドロ血なんてよく言ってましたよね。それは死の奈落の底への第一歩!!
【家庭の医学】

お腹の痛み

食べ過ぎ&飲み過ぎた後に生じるお腹の痛み:
胃粘膜が炎症を起こしている可能性が高いです。急性胃粘膜病変や胃潰瘍などの心配があります。それらを放置しておくと、胃がんのリスクが高まります。深刻な症状でなければ飲み薬で治りますし、自然寛解も期待出来ます。でも症状に適した薬を飲むためには、専門医による診断が必要です。
胃粘膜病変・胃潰瘍

老化現象?それとも何?


お年寄りによく見られる極度の動きの低下や振るえ、バランス崩保持の低下など。それは若しかしたら老化の症状とは別に、ある病気に罹っているのかも知れません。


パーキンソン病とドパミン不足

絶対に侮ってはならない水分補給

【真夏に多い病気:尿路結石症と膀胱炎と腎盂腎炎】

尿路系の水分不足も深刻。使い終わって不要になった体内の水分は汗で流すから大丈夫なんて考えないでください。健全な尿を沢山付くって流さないと大変なことが!!なかでも膀胱炎から腎盂腎炎へと進むリスクは女性に多いんです。でも軽症であればクラビット錠などの服用(最低7日)で治ります。

腎盂腎炎・尿路結石

睡眠時呼吸障害


無呼吸症候群や睡眠時低換気症状を併せて称する病名で、原因のアデノイド過形成や扁桃肥大の他、喉周りの脂肪を減らすことでこのリスクを軽減することが出来る。血液検査で異常が無かったから、まだまだ大食い出来ると調子に乗っている人は恐ろしいことが起きるかも!

睡眠時呼吸障害:睡眠時無呼吸症候群

夏に多い外耳道炎:耳のケアは意外と難しい


汗かき、海水浴、プールなどで外耳道が感染することが多々あります。それで耳を清潔に保ちたいものですが、綿棒の使いすぎが逆効果になる場合があります。特に小さなお子さんのケアに耳掃除などやりすぎないことも大切です

外耳道炎・メニエル病

耳の聞こえがおかしい?耳鳴りがすると感じたら即耳鼻科へ!

治りにくい突発性難聴:

突如数時間以内に進行する高度の感音難聴で、原因特定が困難である場合もあり、発症後2週間を経ると治療効果が殆ど期待出来ないのが現状。どの年代にも起こり得るので、耳がおかしいと感じたら直ぐに耳鼻科へ!!


内耳障害:突発性難聴・加齢性難聴

夏にも多い血管・血流の病気

夏は脳卒中のリスクを高める原因が多いかも:

脳梗塞、脳血栓などの原因として高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、喫煙、過度の飲酒、運動不足などがあげられています。でも夏は暑くて運動がしににくく加えて脱水状態になりがち。食べ物を見直したり、喫煙をやめたり、飲酒を制限したり生活習慣を最善に保つことが健康の第一歩。

酒とタバコの無い人生なんて死んだも同然だと言う方、それも自由ですが・・・・冷静に考えてみましょう。

脳卒中:脳梗塞・脳血栓の原因治療法

めまい

めまいの原因と症状、検査法を知っておきましょう

めまい

肝臓を大切にしていますか?

夏のビールが堪らないと言う人:
キンキンに冷えたビールはいいですね。でもご婦人方がSNS等で「チンチンに冷えたビールが好き!」と書くと誤解されます。
話を戻して、飲酒量によっては肝臓の負担がやばいかも。肝硬変になってしまっても、検査で陰性(異常が出ない)と言うこともあるんです。肝硬変に代償性という症状があることを理解していますか?

肝機能障害・肝硬変

梅雨の時期にも多い片頭痛

片頭痛の原因は様々ですが、気圧や湿度の急激な変化も見逃せません。それが不眠を呼び、更には食欲不振や水分の取り過ぎによる消化不良も関係してきます。しかし予防のためのいくつかの方法もあります。

片頭痛:症状・治療・予防

ヘビースモーカーで怖いこと

息切れ、痰、咳が歳のせいだと思っていたら?


こりゃ大変な油断!おお間違い!!COPD(慢性閉塞性肺疾患)かも知れませんよ。この疾患は肺気腫や慢性気管支炎と深い関係があります。この病気を放置して進行させてしまうと呼吸困難に陥り、致死的な恐ろしいものなんです。特に長年の喫煙経験者は要注意(;・∀・)。

COPD慢性閉塞性肺疾患

婦人病:機能性不正出血・不正性器出血

ホルモンバランスは女性にとってより重要


西暦1世紀当時、12年もの間、出血が止まらない婦人病を患っていた人がこの人に触れれば治ると確信してキリストに近づいて来ました。そしてイエスキリストは気づいて奇跡的に癒やされたという記録があります。(マルコによる福音書5:25-34)

その真偽はともかく、出血など婦人病はホルモンバランスが狂う事が大きな一因です。当時の薬草やまじないでは治せませんでした。今日でも婦人病はおおくの女性を苦しませています。それでも昔と違い、効果的な治療法があます。

機能性不正出血・不正性器出血

喫煙者は受動喫煙を考えるべき

喫煙は自分と副流煙を吸った人達の健康を害します。そして癌の罹患率を高めています。安全で健康的な、マナーを重視する国にして行きたいですね。

ガンに出来るだけ罹らないための予防

無農薬野菜も注意が必要

無農薬野菜は高価でも人気です。肥料の中に入っているかも知れない寄生虫に注意が必要です。問題起こすのは回虫による回虫症。他に鉤虫、蟯虫があります。鯖からくるアニサキス症だけの問題でありません。

寄生虫の基礎知識



高血圧のリスク

高血圧や高血圧予備群にあてはまる人はかなりの数です。
高血圧のリスクと予防生活を把握して実践していきましょう。
血圧の基礎知識
高血圧とそのリスク・予防


中性脂肪と悪玉コレステロール

健康診断でわかる中性脂肪値・コレステロールのLDL/HDL値。


受診ガイドには適正値の上限か下限のみが書かれている場合が多いようです。
でも適正範囲内に収まっていないと何らかの疾患に罹っているのかも知れません。

動脈硬化症とアテローム・中性脂肪・コレステロール



不整脈にならないように生活習慣を改善しましょう

不整脈や期外収縮は多くの人がそのリスクを負っています。これも生活習慣を改善することでリスクを減らせます。そして日常から心を穏やかにすることも大切です。

不整脈など心臓疾患

上半身の痛み

胸や背中の広い範囲で普段と違う痛みを感じたら要注意!直ぐに精密検査を受けましょう。既に狭心症に罹っている場合があり、放置すると心筋梗塞を起こすかも知れません。
狭心症・心筋梗塞


動脈の病気に活躍しているステント:ステントグラフト内挿術

胸部や腹部の大動脈瘤の治療は内科的治療つまり薬による治療では完治することはなく、、出来れば外科手術が必要です。しかし大がかりな手術を行わなくても血管からステントという医療器具を挿入し、コブの出来ている患部に装着することで血管の詰まりを防ぐ事が出来ます。

ステントの基本体は円筒形で編み目の樹脂か金属加工したもので、患部の狭窄部の塞がりを抑止する働きがあります。形状用途は多種多様で、血管のほか気道、尿管、食道にも用いられています。

胸部動脈瘤・腹部動脈瘤の治療


健康診断で高血圧と診断されたら

高血圧が続くと動脈硬化を起こすことは知られてきました。でもそこで留まるわけではなく、大動脈解離に罹るリスクが高まります。さらに心タンポナーデは怖い!

大動脈解離と心タンポナーデ


梅雨の時期に多くなるカビとぜんそく

梅雨に出てくるアレルギー反応であるぜんそくは気管支に生じるもので、アレルゲンによる喘息反応があります。そのアレルゲンにはハウスダストとなるカビ、ダニ、ペット由来の微細物質などがあります。締め切った室内で乾燥機やエアコンのドライモードにしてもなかなかクリーンになりません。やはり基本のひとつは清掃です!

喘息(ぜんそく)とその予防



京都新京極と寺町通りの総合最新マップ

京都へ修学旅行に行くなら必ず寄ると言える程の人気スポット
新京極と寺町通り(寺町京極)
寺町京極はあまり知られていないんですけど、新京極と共に魅力的な商店街です。以下をclickしてご覧下さい。
新京極と寺町通り総合マップ

鎌倉小町通りの最新マップ

最新版の地図です
以下clickしてご覧下さい。
鎌倉小町通り最新詳細マップ

石綿(アスベスト)住宅が心配

公営住宅に使用されていたアスベストに起因する中皮腫やアスベスト肺。一旦肺の中にアスベスト繊維が入ると体外に放出されず、数十年を経て症状が現れることもあります 最近のテレビ番組で改めてその心配がクローズアップされました。

アスベスト肺と中皮腫そして塵肺症
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自己健康管理とセルフメディケーションを提唱しています。

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